【妊活まとめ】妊活の基礎知識(4ヶ月目時点)と反省

こんにちは。アラフォー妊活体験記の管理人(体験者)ユウです。
前回は、4ヶ月目は妊活についてもっと学んで活用したけれども、成就ならず
という体験談をお話しました。
今回は、4ヶ月目までに学んだ妊活の基礎知識、その中で取り組んだこと、反省などをお話していきたいと思います
このブログに書いている内容は、あくまで個人で調べた内容、個人の体験談です。
正確にお伝えするよう努力しておりますが、情報が古くなっているなどの場合もあります。
このブログに記載してある内容は、読者の方ご自身の判断・責任でお試しください。
読者の方が試された結果について、当ブログ・管理人はいかなる責任も負いかねます。
きちんとした医学的なアドバイスについては、専門家にご相談ください。
まずは、4ヶ月目のリサーチとそれまでの経験で学んだことのまとめです
妊活の基礎知識(妊活4ヶ月目までに学んだこと)
(1) 用意した妊活ツール
1. 妊活サプリメント(リサーチ、体験記)
2. 排卵検査薬(リサーチ、体験記一覧)
3. 妊娠検査薬(リサーチ、体験記一覧)
4. 妊活専用アプリ(リサーチ、体験記一覧)
(2) 排卵・受精の仕組み
1. 妊娠可能な期間は生理のすぐあとから始まる(詳しい体験記)2. ベストなタイミングは意外と短い(詳しい体験記)
(3) 妊娠の確率を上げるためにできること
1. 妊活用サプリメント(男女とも)を飲む。特に葉酸(詳しい体験記)(4) その他
2. 妊活アプリを使って排卵予定日と期間中の受精する確率を把握する(詳しい体験記)
3. 排卵検査薬と対応する妊活アプリを使って、より正確な排卵日を確認する(詳しい体験記)
4. できるだけリラックスして過ごす(詳しい体験記)
5. 熱いお風呂は避ける(詳しい体験記)
6. きつい洋服は避ける(詳しい体験記)
7. 子宮や足は暖かくする(詳しい体験記)
8. 激しい運動は避けて、軽い運動をする(ストレッチ、散歩など)(詳しい体験記)
9. イブプロフェン入りの薬は避ける(詳しい体験記)
10. カフェイン、アルコールを避け、健康的な食生活(詳しい体験記)
1. 健康な人でも1回のサイクルで妊娠する可能性は20%、35歳以上では下がる。そのため、避妊具なしで毎月妊活しても、妊娠まで12ヶ月かかるのは普通(詳しい体験記)
2. 妊活アプリは非常に役立つが、結果待ち期間に妊娠超初期症状の情報がたくさん出てきて不快に感じることもある(詳しい体験記)
3. 体位はアクロバティックでなくても大丈夫。正常位やバックがよい(詳しい体験記)
4. 歯医者の麻酔は妊活中でも大丈夫。ただし歯医者さんには妊活中である旨伝えること(詳しい体験記)
5. 自慰行為は問題ないが、雑菌が入らないように気をつけること(詳しい体験記)
結構たくさん学びました!詳しくはリンクした体験記を是非ご覧ください
4ヶ月目に特に頑張ったこと
4ヶ月目はこれらの学びを取り入れて3ヶ月目よりかなり前進!
特に頑張ったことをリストアップしてみました
- 毎日自分の体をモニタリングして妊活アプリにログした!- 妊活サプリメントをきちんと毎日飲む
- コーヒーは朝だけ- アルコールは飲まない- 激しい運動は避ける、急に動かない- お腹を温める- リラックスする、焦らない- 2週間サバイバルガイドを毎日読む- 旦那とのコミュニケーション
特に、コーヒーやアルコールを妊娠前から制限するというのはあまり考えていなかったので、妊活のために特に頑張りました
リラックスすること、焦らないことは完全にできているとは言えませんでしたが、こちらも意識をサバイバルガイドや他のことに向けるように「頑張り」ました
4ヶ月目の反省
いろいろ頑張ったとはいえ、いくつか反省点も。
- 足が冷えやすいのに靴下を履かなかったり、薄着のままにしてることがある。- 朝のコーヒーは続けてた- 妊娠の可能性が上がる期間中、毎日したら二人とも疲れた
- 結果待ち期間に、お腹を気にしすぎる- 毎日携帯で妊活関連のネットサーフィンがやめられない
最初の点については、面倒くさがりなので冷え症なのにどうしても重ね着ができず、我慢してしまうんですね
3つ目の
妊活アプリをみていると、妊娠の可能性が上がる期間中、毎日
ただ。。。毎日、特に平日
旦那が在宅だったので、私たちの場合は比較的時間の融通がきいたのですが、それでも毎日は疲れます
4ヶ月目に試してみた、毎日
旦那とのコミュニケーション
最後に。。。。
頑張ったことに書いた旦那とのコミュニケーションは、特に体験記では重視してお話していませんでしたが、
今回リサーチやサバイバルガイドなどで学んだことはタイミングを見てしっかり旦那にも伝えていました
仕事で忙しくどれだけ意識してくれたかはわかりませんが、
話をすると、「なるほど」と少し興味を持ってくれたり
「前に話したように、こういう理由で今月はこうしたい」と話すと、理解してさらに協力してくれるようになりました
焦ったり落ち込んだりしている時は、敢えて話して慰めてもらうことも多々
もちろん、あまりにも疲れて
。。。とはいえ、
旦那は積極的には調べてくれないし、一人で頑張っていると感じることもありました
特に自分たちでタイミングを図っての妊活では、成功率は基本的に女性の体のサイクルに依存しています。
自分の体のことなので、女性に負担がかかってしまうのは仕方がないことなのかもしれません。
女性一人では、自然には妊娠できません
男性側の協力があってこそ。
夫婦間のコミュニケーションは大事だな、と改めて思ったのでした
以上、妊活4ヶ月目時点での妊活まとめ、反省でした。
5ヶ月目以降も、発見した知識を追加したまとめを公開していく予定です。
次回からは、5ヶ月目の妊活体験をお話します
興味を持って頂けたら、是非読者登録よろしくお願いします


【妊活体験記】いよいよ妊活4ヶ月目結果発表!(4ヶ月目ー結果待ち その4:排卵後10−12日目)

こんにちは。アラフォー妊活体験記の管理人(体験者)ユウです。
前回は、アプリの「妊娠超初期症状」のお知らせに翻弄される。。。
という体験談をお話しました。
今回は、排卵後10日から12日目、妊娠検査薬を使ってみる時期に入ります。果たして結果はどうだったのか
では、時系列でどうぞ
排卵後10日目
この日は妊娠検査薬の夢を見ました。そして、なんとなく嫌な予感がして「ここにいたら危険」というような気持ちで目が覚めます
朝っぱらから嫌な雰囲気です
そして、普通は生理開始予定日を過ぎてから妊娠検査薬を使うと思うのですが、
Femometerの妊活アプリでは、
ちょっと早いけど排卵後10日目から妊娠検査薬を使うように
との指示。

Femometerの妊娠検査薬は、他のしっかりしたプラスチックのと比べると簡易版。排卵検査薬と同じ形式です。
そして、結果は。。。

陰性。
しかもかなりはっきり、コントロールラインだけ赤く、検査ラインは変化なし。
思ったより落ち込まずに平静は保てたのですが、
思わず、
あー。。。。
と声に出してしまいました。
いろいろとリサーチも頑張りましたし、新しいことをいくつも始めたのでかなり期待してたんですが
やっと、やっぱり妊活って時間(回数)がかかるんだな、というのを心から実感しました。
そして、少なくともあと3、4ヶ月はかかるかもしれない。頑張らなきゃ
とはいえ、まだかなり早い時期の検査結果なので、可能性はゼロではない!
のですが、これだけはっきり出ると、たぶんダメなんだろうな、と。
次回の検査は4日後に、というアプリからの指示。
排卵後11日目
妊娠検査薬の結果がショックだったのか、1日たってとてもネガティブな気分に
何をするにも気がのらず、何をしても雑になる、そんな一日を過ごしました。
そして、夜になると生理の始まりの茶色いマークが
もう既に諦めモードではありましたが、はっきり生理になってしまうと、さらにガッカリとしてしまいます
排卵後12日目
本格的に生理が始まってしまったので、記録をしようと、まずはSpotting(点状出血)というところに入力したら、以下のような分析結果が

要は、
排卵後7日目から14日までは着床出血の可能性がありますよ
と言ってるんですが、
いやいや、そうであったらいいなと思うけど、着床出血ではないと思います
生理ならここ(Spotting)に入力しちゃダメなんですね。
なので、生理が始まったと手動で生理開始日を調整したら、ようやく今回のサイクルは完了と認識されて、Current Cycle Interpretation画面などが新しいサイクルに全て更新されていました。
ただ、やっぱり頭の片隅で10%くらい「着床出血なのかも?」と思っていて
。。。諦めが悪いですね。
妊活アプリからは、
生理ならここ(Spotting)に入力しちゃダメなんですね。
なので、生理が始まったと手動で生理開始日を調整したら、ようやく今回のサイクルは完了と認識されて、Current Cycle Interpretation画面などが新しいサイクルに全て更新されていました。
ただ、やっぱり頭の片隅で10%くらい「着床出血なのかも?」と思っていて
。。。諦めが悪いですね。
妊活アプリからは、
排卵後10日で生理が始まるのは、サイクルとして短いです


