
こんにちは。アラフォー妊活体験記の管理人(体験者)ユウです。
前回は、4ヶ月目の準備で妊活アプリ、妊活サプリメントを始め、期間中の
という体験談をお話しました。
今回は、排卵検査薬を使ってみた体験談をお話していきます
このブログに書いている内容は、あくまで個人で調べた内容、個人の体験談です。
正確にお伝えするよう努力しておりますが、情報が古くなっているなどの場合もあります。
このブログに記載してある内容は、読者の方ご自身の判断・責任でお試しください。
読者の方が試された結果について、当ブログ・管理人はいかなる責任も負いかねます。
きちんとした医学的なアドバイスについては、専門家にご相談ください。
まずは、届いたFemometerの検査キットはこんな感じでした

中身は、検査薬が個装でたくさん入っていて、あと説明書など。製造は中国でした。
- 妊娠検査薬(HCG Pregnancy Rapid Test Strip)は個装が青い方
- 排卵検査薬(LH Ovulation Rapid Test Strip)は個装がピンクの方
- 説明書(英語とドイツ語)
- アプリの案内カード

排卵検査薬の個装を開けると、このような紙っきれが入ってます

注意事項は同封の説明書、もしくはアプリからも見れます(ログ画面のLH Testという項目の横にある?ボタンを押すと出てきます)

大雑把に説明すると
排卵検査薬の仕組み(ざっくり)
- 尿に含まれる黄体ホルモン(Luteinizing Hormone、LH)の量を検査
- このLHがどのくらいの量含まれているかでレベルを判断
- レベルは3つ:Low(0-19%)、High(20-79%)、Peak(80-200%)
- このLHのレベルがPeakになった後、24から48時間後に実際排卵が起こる
えーと、つまり測定してるホルモンの量がPeakだからといって排卵自体が起こってるわけではないんですね。排卵自体はPeakになった1日から2日後
ややこしい。。。
つまり、検査薬でわかるのは
「今から1日2日のうちに排卵が起こりますよ」
ということで、実際にいつ排卵してるのか正確な日・時間まではわからない
ただの予想だけよりもいいけど、ちょっとガッカリ
使い方・注意事項ですが、
排卵検査薬の使い方(ざっくり)
- 検査の紙を尿に漬ける
- 朝一番の尿は避けること
- 尿を漬けるのはMaxのラインまで
- 結果は30分待つこと(実際のところ、ラインは30秒後くらいから出てきますが)
- できるだけ毎日同じ時間に検査すること
朝一番の尿はダメなんですね。
検査用紙を尿に漬けるっていっても、特に尿をとるカップみたいなのはこのFemometerのキットには、含まれていませんでした
たまたま紙コップなどが手元になかったので、私はたまたまたくさん余ってたコンタクトレンズのケースを使用

以下、アプリ内の説明のスクリーンショットの後に、実際に4ヶ月目に測定してみた結果をお見せします!
英語版の説明(一部)

日本語版の説明(ちょっと翻訳が怪しい)




最後に書いてある、いつ
さて、実際に排卵検査薬を使ってみた体験談ですが、
尿を検査薬に漬けてすぐ、湿った部分が検査ライン、コントロールラインの方に上がっていくので、見てて漬け方が足りたかどうか大体わかります。
そして、30秒くらいするともう大体結果が見えるんですね。
妊娠の可能性が上がる期間の初日に検査した結果がこちら

右側の赤いラインがコントロールラインなどと呼ばれて、これがちゃんと出てないと検査失敗です。
左(写真の真ん中くらい)にうっすら見えるのが検査ラインで、これが実際の結果です。
そう、既に検査ラインがなんとなく赤いんです
妊娠検査ではないけど、なんとなく結果が出ると嬉しい
やる気がだいぶ上がります
これを妊娠の可能性が上がる期間中ずっと検査していった結果がこちら
最初の3日。徐々に検査ラインのピンクが濃くなってます。

そして期間のテスト結果全部(若干ぼやけててすみません)

ほんとに薄いラインからピークになって、また薄くなっていってる
なんだか理科の実験を思い出して楽しんじゃいました
ということで、今回は排卵検査薬を使ってみた体験談をお伝えしました。
次回、アプリへの登録をしてみた体験談、排卵日予測がどう変化したか紹介したいと思います。
興味を持って頂けたら、是非読者登録よろしくお願いします
今後も月・水・金で更新していく予定です。


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