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こんにちは。アラフォー妊活体験記の管理人(体験者)ユウです。

前回は、排卵検査薬を使ってみた!


という体験談をお話しました。



排卵検査薬の使い方自体は結構簡単。本当に排卵予定日が近づくにつれて結果のピンクの線が濃くなっていく!

でもこれは排卵に関わるホルモンの量を測るので「結果がピークになった24−48時間後に排卵がある」ので、検査結果を理解するのはちょっとややこしいみたい、というお話でした。




今回は検査結果のアプリへのログ方法、果たして排卵予定日は正しかったのかお話していきます。


このブログに書いている内容は、あくまで個人で調べた内容、個人の体験談です。
正確にお伝えするよう努力しておりますが、情報が古くなっているなどの場合もあります。
このブログに記載してある内容は、読者の方ご自身の判断・責任でお試しください。
読者の方が試された結果について、当ブログ・管理人はいかなる責任も負いかねます。

きちんとした医学的なアドバイスについては、専門家にご相談ください。


さて、前回お話したように、妊娠検査薬を尿に漬けると30秒くらいで以下のように結果が見えてきます。
Femometer_OvulationTestStrip_withLine



説明書には、結果は30分待つように、と書いてあるので、30分くらいしたらアプリの自動認識機能で写真を撮ってみます
(以下英語版のスクリーンショットですが、アプリは日本語でも表示できます)
Femometer_OvulationTest_autolog1


コントロールライン(右のピンクのライン)を点線に合わせて写真を撮ります。


結果の濃さによって、排卵度合いが%で表示されます
Femometer_OvulationTest_autolog3






この写真はちょうど排卵予定日に近い日に撮ったものなので、200%ってなってますね。


%は、おそらくコントロールラインの濃さと比較して、ということかなと思います。見た目からもかなり濃いのがわかります。ホルモン出てますねー





ただ







この自動認識、光の加減などによって結構明らかに間違った判定するんです


例えばこんな感じ

Femometer_OvulationTest_autolog2



検査ラインの認識があってない





このFemometerの排卵検査薬は、検査ラインの左側に糊付けされている部分があって、そこがよく検査ラインと間違って認識されます本当はもうちょっと右が検査ラインです。





あとは、ちゃんと点線をコントロールラインに合わせても、なぜか検査ラインがコントロールラインと認識されてしまったりします。こんな感じ

Femometer_OvulationTest_autolog4












自動認識、もうちょっと頑張って欲しいですね






自動認識が上手くいかない場合は手入力もできます。低い(low)と高い(high)はちょっと判断がつかない時もありますが、大事なのはピーク(Peak)なので、そこは上の写真のようにかなりわかりやすく出ると思います。
Femometer_OvulationTest_manuallog

検査した時間もしっかり記録されます





生理サイクル毎の排卵検査薬ログを通しで見れる画面があったので、妊活4ヶ月目のスクリーンショット撮ってみました





ログメニューのLH検査の欄にある引き出し?のようなマークをクリックすると出てきます。
Femometer_LHtestlistbutton


ちなみに、%が高くなってくると、アプリが1日数回テストするように指示してくるので、朝・昼・晩とテストしてる日もあります。

あと、ほぼ同じ時間に結果がログされているのは、同じテストを何回か自動認識させてるからです。光の加減などによって毎回違ってたりします。ちょっと面白い





それでは、一覧をどうぞ(結構長いです)
ちなみに、下が最初、上が最後の方の計測日です。
Femometer_LHtestlist-m4-1
Femometer_LHtestlist-m4-2
Femometer_LHtestlist-m4-3
Femometer_LHtestlist-m4-4
Femometer_LHtestlist-m4-5
Femometer_LHtestlist-m4-6





同じ検査結果(ほぼ同じ時間のログ)でも自動認識した%が異なるのが見てもらえるかと思います。






こんなことして遊んでると分析結果狂わせそうですが







そして、いよいよ排卵確定日の結果発表です!




排卵検査薬では、








予定日の







前々日にPeak







でも、前回お話しした通り、
排卵検査薬の%が高い時に排卵しているのではなく、
そこから低くなり始めた時が排卵(Peakの24−48時間後)
なんだそうです。





そして、アプリの解析結果は。。。




なんと
排卵予定日になってから、アプリ内の排卵日が予定日の前日に更新されてました




しかも予測はまるでなかったかのように消されてる。。。
Femometer_OvulationDateUpdated




つまり、排卵予定日前日に感じた排卵痛は、どうやら正しかったみたいです。




。。。排卵予定日前々日までは頑張ったものの、排卵予定前日(確定した排卵日)は逃しちゃったよ。。。






ちなみに。。。




排卵痛は生理痛同様人によって感じる、感じないの度合いが違うと思いますが、私は30代に入ってからたまに感じるようになりました。




とはいえ、きちんと排卵痛とわかったのは、実はこの時が初めてで。。。





なんか生理と生理の間に痛い時期があるなー、でもまだ生理じゃないんだよなー、なんて思っていたのですが、



あ、あれは排卵痛だったんだ


と目から鱗でした。




30代で仕事が忙しかった一時期、実はこの排卵痛の時期に不正出血したことがあって、よくよく調べると、排卵時に出血することもあるらしいですよ。






今更ながら、自分の体のことで新しく知ることがたくさんいやー妊活、勉強になります。



というか、これも学校の保健体育で教えて欲しかった



本当に、こういう妊娠に関すること、生理サイクルの詳しいことは学ぶ機会がないですよね。




探せばあるのだと思いますし、今はネットで調べれば色々出てくるんだと思いますが、、、




女性には大事なことなので、(妊娠自体は何年も後のことであるにせよ)学校のどこかの過程で教えてもらいたいと思います。







ということで、今回は排卵検査薬のアプリへのログと予測の変化の体験談をお話ししました。

次回、チャレンジ期間中、アプリからどんなお知らせ・メッセージが出ていたのか(プレミアム機能含む)をお話します。


興味を持って頂けたら、是非読者登録よろしくお願いします