
こんにちは。アラフォー妊活体験記の管理人(体験者)ユウです。
前回は、3回目の妊娠検査薬で、ついにはっきりとした検査ラインがでた
という体験談をお話しました。
初回の妊娠検査薬は、排卵後9日だと陽性でも検査ラインが薄かったのですが、
排卵後13日目になると目に見えてはっきりし、どんどん濃くなっていきました
ですが、まだこの時点では妊娠検査薬での確認。
今回は、妊娠検査薬での陽性判明後、お医者さんに確定してもらうまでの体験談をお話します。
このブログに書いている内容は、あくまで個人で調べた内容、個人の体験談です。
正確にお伝えするよう努力しておりますが、情報が古くなっているなどの場合もあります。
このブログに記載してある内容は、読者の方ご自身の判断・責任でお試しください。
読者の方が試された結果について、当ブログ・管理人はいかなる責任も負いかねます。
きちんとした医学的なアドバイスについては、専門家にご相談ください。
イギリスの医療制度
イギリスでは、GPというかかりつけ医制度があります。
基本的に住んでいる場所の周りでGPを探して、あらかじめ登録。
GP(が所属している診療所)によってどの地域の人を受け入れているかという範囲があるので、評判が良くてもあまり遠いところのGPには登録できないなどの制限もあります。
医療機関にみてもらう場合はまず自分が登録しているGPに相談して、必要に応じてGPから専門機関に紹介してもらう方式です。
日本のように、内科とか皮膚科とか産婦人科とか、大体どの専門の症状かわかっていても、初めから専門家に相談には行けないので、今回のような場合もまずはGPに相談します。
ついでに、内容によってはGP(医者)ではなく看護師さんとの面談だけということもあります。
特に、この頃はコロナでの外出制限があったこともありますが、
日本のように診療所に直接行って待っていれば診てもらえるという感じではないです。
これはロンドンでGPに行った時の話ですが、
緊急でない場合は、基本的に予約しないと診てもらえない(当日は大体無理)
緊急の場合は、受付で登録して一旦家に帰り、GPもしくは看護師からの電話を待つ。
その電話で診察の必要ありと判断されれば、また指定された時間に診療所に行ってみてもらう。
という仕組みでした。
重症でないと薬など出してくれないので、ちょっと大袈裟に症状をアピールしないと相手にしてもらえなかったりします。
その分、薬局で手に入る薬の種類が日本よりも多いようですが
さて、現在登録しているGPの診療所は、基本的に電話かネットで予約する方式。
GPも看護師さんもネットで診察予約できます。ただ、コロナ禍でこの頃は基本電話診察
英語で診察大丈夫か
ワクチン接種の関係でGPを予約したのは生理開始後29日目頃。排卵後11日目。
ネットで予約するにも当日はもう埋まってましたが、緊急でもないので数日後の予約を取りました
GPについては日本語で紹介しているページもありましたので、ご参考まで
GP(かかりつけ医)との妊娠確定は?
そして数日後、実はこの時がこのGPでの初診察。
旦那の家族はすでに長年付き合いがあるので、
おお、あの子(旦那)の奥さんか
という和やかなムードでスタート
予約時に「ワクチンの案内が来たけど、妊娠してるっぽい(でも結果は薄い)のでどうしたらいいか」って書いたのですが、
どうも上手く伝わらなかったようで、しばらくは質問がイマイチ的外れ
しばらく妊娠検査についてやり取りした後、ようやく「ああ、じゃあほぼ妊娠してるんだね」とわかってもらえました
「どうやったら妊娠判定が濃くなるかという質問かと思った」だそうです。。。
まずは、妊娠したらその後はどうすればいいのか質問。
最後に生理が来た日を伝え、この時点で既に妊娠4週目の計算になります。
電話診察だったこともあるのか?妊娠検査薬で陽性だったという以外は特に何も検査することなく
「じゃあ、おめでとうだね
今後は、まずは妊娠8週目に助産師さんと初面談するそう(診療所や病院により異なる方針の場合もあります)
「あと1週間くらいしたら自分で予約入れてね」
とのこと。
あ、GPに妊娠したと伝えても、結局自分で予約しないといけないんだ
後は
「葉酸のサプリをとってね」
Pregnacareのサプリメントで既に葉酸飲んでます
。。。。
GPからは以上!
結局、妊娠確定らしき検査はしないまま、妊娠8週目(1ヶ月後)まで待ちぼうけのようです。
GP(かかりつけ医)からのコロナワクチンのアドバイス
とりあえず、8週目に助産師さんに診てもらえるとわかったところで、コロナワクチンについて。
なお、これは2021年春頃の体験談です。現在は状況も方針も変わっているので、あくまで個人の体験談として参考まで読んで頂ければと思います。
この頃は、イギリスではワクチン推奨しているけど妊婦についてはデータが少なく微妙な時期。
ちょっと遠回りに以下の説明をされました。
(1) 私の属性を見ると、コロナにかかっても重症化するリスクは低い
年齢:アラフォー
持病:特になし
体重:普通(肥満や糖尿の心配なし)
(2) イギリスでは感染者数が落ち着いてきた
以上の理由から、この時点では、
もちろん、ワクチンを受けるのはあなたの判断だけれども、
リスクと比べて、メリットは少ない
(2021年春頃の情報です。現在は状況も方針も変わっています。)
とのアドバイス
特に強調されたのが、
何かの要因で流産した時に、ワクチンを受けなければよかったと後悔する可能性もある。
という話でした。
イギリスではワクチン接種が盛んに進められているところだったので、
この回答はちょっと意外
ただ、同時にこの「流産した時に後悔するかも」というのに私はとても納得してしまいました。
流産はさまざまな原因で起こることがある。
年齢(アラフォー、高齢出産)的にも流産の可能性は若い人よりもあるだろう。
コロナワクチンは臨床試験はされているが、妊婦に対してのデータはまだまだ少ない。
(2021年春頃の情報です。現在は妊婦の接種データも増えています)
流産が起こったとして、例えそれがワクチンのせいではなかったとしても、流産した時に「ワクチンを受けたからかもしれない」と悩みたくない
GPに勧められたら受けようと思っていたけれども、
旦那と話し合った結果、私はコロナワクチンは接種しないことにしました。
2021年秋現在の状況は変わっていますし、イギリス、日本でも妊婦への接種は推奨されています。
特に、この頃は妊娠初期なので、ワクチン関係なく流産の可能性が高いこともあり、接種しないことにしました。
が、妊娠中期にも再度、登録している診療所の看護師さんと旦那とも相談しました。(2021年夏頃)
看護師さんは、妊婦にもワクチンは推奨されていること、時期は問わない(妊娠初期でも接種OK)との回答でした。ちなみに、接種するメリットはわかるが、リスクは?と聞いたら、「何にでもリスクはあるわよね」とのことで具体的な説明はなく
結局、私の場合は、以下の理由から妊娠中はワクチン接種しないことにしました。
(1) 住んでいるのが都会でなく、ほぼ外出しない:人と接触する機会が極端に少ない
(2) 年齢・持病なし・体重も普通・健康:重症化のリスクは少ない(妊娠後期にかかると重症化するという話は聞きますが)
(3) 感染対策:手洗い・うがい・マスクは当然、秋頃からは家の中でもマスクをするなど、不便でもできるだけ感染対策を徹底する
(4) 2021年秋時点で、多数の妊婦がワクチンを接種し(短期的な)安全性はほぼ確認されているが、胎児への長期的な影響についてはまだ不明瞭
ロンドンなど都会にいたり、外出する機会が多いのであればワクチン接種していたと思います。
これは、あくまで私と旦那個人の判断です。いまも、助産師からは接種を勧められています。
決してワクチンの効果を疑っているわけではなく、出産後にすぐ接種する予定です。
ということで、妊娠しても私の場合イギリスでは特に確定の検査などはなく(診療所によるかもしれませんが)妊娠8週目まで進まないと助産師さんとの面談もない、ということがわかりました。
もちろん、出血など緊急の場合は8週目以前でも診てもらえると思いますが。
次回は、私が妊活6ヶ月目で成功した!妊活のコツのまとめをお話します。
その後は、引き続きイギリスでの妊娠体験記として、妊娠中の体調の変化、イギリスで妊娠した時の検査などの体験談をお話していきます。
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